辛い辛いよ自営業
最近は、起業して自ら会社をはじめる自営業者が増えています。
一時期、大学生から起業して好きな仕事を始めるということも流行しましたよね。
「使われるより自分が好きなことで企業!」という風潮もあり、それをはじめようとする若者もたくさんいました。会社を簡単に起こすことができるようになったため、その影響も非常に大きいものではなかったかと思います。
簡単に企業をすることができるようになったことから、起業へのハードルが下がり「自分たちにもできる」と考えた若者たちが起業するということも増加しましたよね。
だからこそ、起業をすることに抵抗なく「当たり前」という感覚ではじめる若者も増えたのですが、なにせ起業はしんどいです…。
そんな「起業」の辛さについて、考えていきましょう。
なんでも決めるのは自分!仕事をとるのも自分
まず、自営業だと「自分で仕事をとらないといけない」という厳しさがあります。
サラリーマンであれば、会社に行けば仕事があってそれをこなせばいいですが(とはいえ、サラリーマンでも上にいけば仕事をとってこなければなりませんし、営業ならノルマがあることも多いですが)、自営業の場合は自分で仕事をとらないといけないという辛さがあります。
自分で仕事をとるというのは思った以上に辛いこと。
営業をしないと仕事をとることができない、ということになりますので、その辛さに悩む人は本当に少なくないようです。
確かに、目の前にある仕事をそのままするわけじゃないのは辛いことかもしれません。
そして、それができないと仕事がないというのも、辛いことです。
自由度は高いけれど、自由には責任が伴う
自営業は自由度が高く、だからこそ「自分でやりたい」と考える人も多いのですが、自由には責任が伴うということを忘れてはいけません。
自分で頑張らないと仕事がない自営業。
従業員を雇うのであれば、従業員に対する責任なども果たさなければならなくなってきます。
そのようなことを考えれば、自由業は決して楽なものではありません。
自分の頑張り次第で仕事が決まるというのは、非常に大変なこと。仕事がバンバンとれればいいですが、そうとは限らないために苦労する人も出てくるのが自営業です。
自営業と言うと「自由度が高い」などいろいろなメリットを思いつきますが、こういったデメリットのことを考え、本当に仕事をすることができるのかどうかを考えていくことが大事です。
まずは、一度はサラリーマンを経験して「働く」とはどういうことを学んでから仕事を選ばれることをおすすめしたいですね。
