ラインによるトラブルが増加しています
以前「ソーシャルネットワーキングサービス」についてお話したことがありますが、今回はその中でも「ライン」について取り上げていきたいと思います。
ラインは誰かとチャットのようにやり取りをすることができるもので、本当に便利なものなのですが、それが時として思わぬトラブルを引き起こしているようです。
ここでは、そんな「LINE」のトラブルについて記述をしていきたいと思います。
果たして、「ソーシャルネットワーキングサービス」のラインではどんなトラブルがあるのでしょうか。
トラブルの原因は「既読」機能?
「ソーシャルネットワーキングサービス」のなかでも、ラインは「既読」という機能がついています。
このラインのメッセージを、読んだのかどうかを判断することができるのが既読機能ですね。
これが、連絡事項だったら便利です。
「○○日に会合があります」という連絡事項があった場合、既読機能があれば少なくとも「ああ、メッセージは読んでいるな」と判断することができますよね。
問題は、そうじゃない場合です。
「既読がついているのに、返信が来ない」ということに、腹を立てるひとがいるのです。
「既読されているのに返信がこないって、無視してるってこと?」と考える人まで…。誰もがそう簡単に、ラインの返信をできる人ばかりではありませんよね。
でも、そういった理解がない場合にトラブルにつながりやすいのです。
子供同士のトラブルでは、自殺にいたるケースも
非常に残念なことですが、子供同士ではこのラインによるトラブルが発生しています。
ラインで悪口を言われ、それを苦にして自殺をしてしまったということです…。
大人は「たかがラインで」と思うかもしれませんが、子供にしてみれば学校や友達が世界のすべてになりますので、こういったトラブルが命を絶つ原因になるというのは考えられることです。
非常に悲しいことですが、こういったトラブルが存在するということを私たちはしっかりと考えていかなければなりません。
ライン上のトラブルから、殺人事件に発展してしまったケースも。
これは広島の呉で起きた事件で、ライン上のトラブルから10代の女の子が友達に殺害されてしまいました。
非常に悲しく、そしてつらいニュースです。
しかし、私たちは大人としてこういったことが社会で起きているということを、忘れてはいけません。
特に10代の子の間では、こういったラインのトラブルが尽きませんので、トラブルがないように使うことも徹底して親が教えていかなければならないのではないでしょうか。
