近くにあるお店なら、ぜひ仲良くしていきたいけれど…
商店街などだと、隣同士でお店が並んでいることも少なくありません。
お店が並んでいると、やはり隣のお店とは上手くやっていきたい、仲良くしたいという意識が生まれるでしょう。
これは、経営者として当たり前のことです。
ギスギスした状態でお店をやっていくよりも、誰だって「楽しく前向きにお店を経営していきたい」と思うでしょう。これは当たり前のことですよね。
しかし、こちらが意図していなくても嫌がらせまがいのことをされてしまうこともありますので、そこは絶対に注意をしなければなりません。
近隣で、同じものを扱うお店だったら注意
実際にあった話しです。
もともと美容院があったところの近くに、新しい美容院ができました。
これは、美容師となった娘のために両親が自宅を改装して美容院として使うことができるようにしたのですが、同じ美容院と言うこともあり、相手からはよく思われなかったと。
その後、挨拶をしてもらえなくなるなどのトラブルや、ご近所を巻きこんで悪口を言われるようになったとか、本当にいろいろなトラブルが出てくるようになったとか。
もちろん、近所に綺麗な美容院ができれば自分のところが繁盛しなくなる可能性もありますし、お客さんがそちらに流れる可能性もあるので、良く思われないのは仕方がないかもしれません。
にしても、それだけでご近所トラブルにまで発展してしまうことがあるというのは本当につらいこと…。
商店街だと「顔なじみ」の顧客で運営されていることが多いので、その顧客をとられてしまうというのは死活問題になりかねません。なので、取られることに不快感があるのは仕方がありませんが、それでうまくやっていくことができないとなると、やはり切なさがありますよね。
しかし、実際にこういうトラブルはあります。だからこそ、悲しいのですが…。
酷い場合は、営業妨害をされてしまうことも
酷い場合だと、営業妨害をされてしまうことも…。
隣の店がのぼりなどをたててこちらの店の看板が見えないようにしてきたり、悪い噂をたてられたり…。
いじめのようですが、こういったトラブルが現実的に起きているというのが、本当に怖いです。
自分の店を守るためとはいえ、こういったトラブルが頻発するというのは悲しいこと。
店をやるときは、その場所で開業して本当にトラブルにならないのか、誰かと揉めることはないのか…というところまで、しっかりと考えてやっていきたいものです。
