SNS、使ってみたら悩みがいっぱい…
「SNS」とは、「ソーシャルネットワーキングサービス」のこと。
この「ソーシャルネットワーキングサービス」を使って、毎日を楽しんでいるという人も少なくないでしょう。
「ソーシャルネットワーキングサービス」に何が入るのかと言うと、「Twitter」「フェイスブック」「ライン」などが入ります。
では、ここでこれらの「ソーシャルネットワーキングサービス」について考えていきましょう。
ツイッターやライン、便利だけれど…
Twitterは、不特定多数の人に自分がいいたいことを「呟く」というツールです。
そして、その呟きに反応して「この人ともっとコミュニケーションをとりたいな」と考えている人をフォローしたり、フォロバしたりして、コミュニケーションをとっていきます。
例えば、芸能人の話題で盛り上がるのも良いですし、好きなドラマに関する呟きでもいいですし、私生活で「どこで何を食べた」みたいな日記の様な呟きでもいいです。
それでコミュニケーションをとることができるのが便利ですね。
鍵機能を使えば特定のひととだけやり取りをすることができますが、ツイッターは基本的に「不特定多数の人と繫がるためのツール」になりますので、出会いの幅が広がるというメリットも。
今は、若い人のほとんどがこのTwitterを使って楽しんでいます。
しかし、便利なだけに悩ましい事件が起きることもTwitterの大きな特徴のひとつになります。
トラブルも多いTwitter
Twitterは大勢の人が集まるだけに、どうしてもトラブルが多いことが特徴。
例えば、最近は非常識な行為をツイッターで晒し、炎上するというトラブルが続出していますよね。
とあるコンビニの冷凍庫にふざけて店員が入り、それをツイッターでアップしたせいで、そのコンビニは営業停止となってしまいました。
また、特定の人物の悪口を言ったらリツイートが回ってしまい、そのことから相手の素性もバレてしまい、ネット上で大変なトラブルとなってしまうことも…。
これは本当に酷いことです。不特定多数の人からいわれのないバッシングを食らうのは、たとえ自分が悪かったとしてもすごく傷つきますよね。
こういったことがあるので、Twitterの使い方は気を付けなければならないのです。
Twitterの人間関係でトラブルも
また、Twitterの人間関係がトラブルのきっかけになってしまうことも。
リプがない、自分にだけ冷たい、そんな風に感じている人が、人間関係のトラブルを引きおこすことも珍しくありませんよね。
