本当にトラブルがあるLINE
「こんなことで本当にトラブルになるの?」と思うかもしれませんが、実際にLINEでは大きなトラブルが頻発しています。LINEを使う場合は、そのことをきちんと考えなければなりません。
特に10代の子供の場合、LINEがいじめや自殺のきっかけになってしまうこともありますので、どうしても大人がきちんと管理するなどの対策が必要になります。
では、そういったLINEのトラブルの例をみていきましょう。
別れたはずなのに、しつこく言い寄られる
別れたはずなのに、しつこくラインで言い寄られるという事案がありました。
別れると言ったのに、相変わらず元恋人から「俺たち付き合ってるだろう」と匂わせるようなラインが届き、女性を恐怖に陥れました。
この男は、ストーカー規制法で女性への接触を禁止されていたそうです。
にも拘わらず、この態度…。反省していないですし、女性の気持ちを無視した卑劣な行為です。
この男はもちろん逮捕されました。
女子生徒にラインを1000通送った教師が逮捕
最近は、教師と生徒の間でのラインも問題になっています。
本来、生徒と教師の間でラインや電話番号の交換は禁止されているはずですが、悩み相談などで担任にラインIDを教えてしまい、そこから関係がエスカレートするという事案があります。
このケースでは、担任が女子生徒に1000通ものメールを送っていました。
教師が女子生徒にこのようなことをするとは、言語道断です。
もちろん懲戒処分となりましたが、この担任は女子生徒に恋愛感情をもっていたと告白しています。
女子生徒はあくまで「先生」として頼りにしたはず。
こういった卑劣な行為は、女性生徒に後々までショックを与えるでしょう。
ラインにとんでもない画像を投稿してトラブルに
これはよくニュースにもなっているのでよく知られていますよね。
コンビニ店員、ボーリング場の店員に因縁をつけて土下座をさせ、その様子をツイッターで流したという事件がありました。
もちろん、このようなことをしてタダですむわけがありません。
ネット上で炎上し、個人情報まで晒しあげられて、結局は逮捕となりました。
このケースでは、Twitterの使い方を間違っているだけではなく、非常識な行動をするということが批判を浴びています。
他にも、Twitterからはじまるトラブルはあとをたちません。
Twitterに乗せたいということで非常識な行動で注目を集めようとしている可能性もあり、こういったケースだと非常に悪質ですよね。
